講師について
松田聡子
1977年生まれ、二児の母
結婚を機に広島へ
片岡京子先生に師事
40歳で蒼穹習字教室を開設
自身の教室と並行し、2019年〜2021年まで日本習字幟町教室で講師として指導
趣味:街ブラ、カフェ巡り(探し)
兵庫県出身、AB型
日本習字漢字部8段
日本習字ペン字部5段
文部科学省後援毛筆書写検定1級(1級優秀賞)
文部科学省後援硬筆書写検定1級(準1級優秀賞)
近年は、手書きで文字を書く機会が少なくなっています。ですが、気持ちを伝えたいときや、礼儀を重んじる場面では、手書きの文字がとても大きな役割を果たします。
いざそうした場面に直面しても、「字がうまく書けないから…」と、メールやメッセージですませてしまうのは、少しもったいない気がします。
手書きの文字には、内容だけでなく、書くという行為そのものに気持ちがこもるものです。受け取る側にとっては、字の上手い・下手よりも、「わざわざ手で書いてくれた」という気持ちが何より嬉しいのです。
それなのに、「こんな下手な字じゃ書けない」「恥ずかしい」といった理由で手書きをあきらめてしまうのは、本当にもったいないことです。
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紙とペンさえあれば、自分自身を高め、自信をつけ、人生を豊かにすることができる。
手書きには、そんな魅力があります。
また、字を書く時間を通して、日頃なかなか意識できない家族や身近な人への思いを見つめ直したり、自分だけの「特別なひととき」を過ごすこともできます。
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私が大切にしているのは、「楽しく、充実した時間を過ごしてもらうこと」。
文字を通じて、自分と向き合い、大切な誰かを想う――そんな時間を一緒に楽しんでいただけたらと思っています。